薬局 育毛剤

男なら、薬局で育毛剤は買うな!

薄毛、抜け毛の対策といえば、まずは育毛剤を使用すること。
近所の薬局やドラッグストアで育毛剤の購入を検討している人もいるかと思いますが、

 

 

薬局で育毛剤は買うな!

 

 

と忠告しておきます。

 

マツモトキヨシ、ウエルシア薬局、ツルハドラッグ、コスモス薬局、スギ薬局、サンドラッグ
くすりの福太郎、サンドラッグ、薬CREATE、Welpark、ダイコクドラッグ、薬キリン堂・・・

 

日本全国には様々な薬局、ドラッグストアが存在します。

 

 

気軽に立ち寄れ、気軽に商品を手にとって購入できる点から、
自宅や職場近くの薬局で育毛剤を購入する人もいますが、
薬局で育毛剤を購入することはオススメできません。

 

なぜなら、

 

 

多くの男性の薄毛は、薬局の育毛剤では治らないからです!

 

 

薬局で並んでいる育毛剤というのは、どこの店でも似たり寄ったりです。
どこの薬局でも同じ商品が並んでいます。

 

例えば、リアップ、カロヤンプログレ、バイタルチャージ、アデノゲン、モウガ、毛髪力、加美乃素など・・・

 

どこの薬局でも、育毛剤コーナーにはこれらの育毛剤が並んでいます。
薬局で並んでいる育毛剤は、だいたいどこの店でも同じなのです

 

 

で、薬局で並んでいる育毛剤は、それなりに優れてはいますが、
得られる主な効果というのは、頭皮の血行促進効果です。

 

育毛剤で頭皮の血行を促進することは重要ですが、
AGA・男性型脱毛症は頭皮の血行を促進しただけでは治らないのです。

 

AGA・男性型脱毛症の最大の原因は、男性ホルモンです。

 

男性ホルモンの影響で薄毛が進行しているのです。
男性ホルモンによって脱毛作用が発生し、男性ホルモンの影響で薄毛が進行しているのです。

 

もちろん、男性ホルモンだけが薄毛の原因ではありません。
頭皮環境の悪化やストレス、食生活の乱れなどが原因の人もいます。

 

ですが、

 

中高年男性の薄毛の原因は、大部分が男性ホルモンによるものなのです。

 

 

 

男性ホルモンが原因の薄毛は、男性型脱毛症、略してAGA(Androgenetic Alopecia)と呼ばれています。
AGAの主な原因は男性ホルモンなのです。

 

あなたがAGAなのであれば、男性ホルモンの脱毛作用を抑える必要があります。
いくら頭皮の血行を促進したところで、それは”焼け石に水”なのです。

 

ドラッグストアの育毛剤は、頭皮の血行を促進する効果はあるものの、
男性ホルモンの脱毛作用を抑える効果はありません。

 

 

例えば、リアップ。

リアップには、ミノキシジルという医薬成分が含まれており、高い血行促進効果があるものの、
男性ホルモンの脱毛作用を抑える効果は全くありません

 

 

例えば、カロヤンプログレ。

カロヤンプログレには、カルプロニウム塩化物という成分が含まれており、
頭皮の血を促進果があるものの、男性ホルモンの脱毛作用を抑える効果はありません

 

 

例えば、バイタルチャージ。

バイタルチャージには、ニコチン酸アミドと生薬センブリエキスが配合されており、
頭皮の血行を促進する効果があるものの、男性ホルモンを抑える効果はありません

 

 

その他の薬局の育毛剤に関しても同じです。

 

薬局の育毛剤で得られる主な効果は、頭皮の血行促進効果です。
頭皮の血行促進効果はあるものの、男性ホルモンの脱毛作用を抑える効果はありません。

 

あなたがAGAでないのであれば、薬局の育毛剤で事足りるかもしれません。
ですが、あなたがAGA(男性型脱毛症)なのであれば、薬局の育毛剤で薄毛が治ることはまずありません。

 

なぜなら、

 

薬局の育毛剤には、男性ホルモンの脱毛作用を抑える効果がないからです。
男性ホルモンの脱毛作用を抑えなければ、AGAは治らないからです。

男性ホルモンが原因で薄毛が進行する仕組み・・・

AGA・男性型脱毛症の最大の原因は男性ホルモンですが、
なぜ、男性ホルモンが原因で薄毛が進行するのかは知っておきたいところです

 

男性ホルモンの元々の成分はテストステロンという成分です。
テストステロンそのものは脱毛作用を働きません。

 

テストステロンは男性であれば誰しも体内に流れている成分ですが、
この成分が毛根の皮脂腺から分泌される5αリダクターゼと呼ばれる
還元酵素の働きによってジヒドロテストステロンへと変換されます。

 

 

テストステロン + 5αリダクターゼ → ジヒドロテストステロン

 

 

このジヒドロテストステロンが、毛乳頭細胞にある男性ホルモンレセプターと結合することで、
ヘアサイクルが乱れ、薄毛が進行していくのです。

 

 

ジヒドロテストステロン + 男性ホルモンレセプター → 脱毛作用

 

 

男性ホルモンレセプターは、前頭部や頭頂部の毛乳頭細胞に多く分布しているため、
前髪の生え際や頭頂部に薄毛の症状が顕著に表れます。

 

側頭部や後頭部の髪は問題ないにも関わらず、前頭部や頭頂部の髪が
薄くなっているのは、明らかなAGAの症状です。
ハゲかたは人によって違いますが、前頭部と頭頂部に症状が表れるのが、
AGA(男性型脱毛症)の特徴なのです。

 

【薬局で育毛剤は買うな!】※元薬剤師が仰天告白!

 

そして、AGAの恐ろしい点は、放置しておけば薄毛がどんどん進行していくところ。
男性ホルモンは絶え間なく分泌されているため、時間が経過すればするほど薄毛は進行していき、
最終的には側頭部と後頭部の髪を除いて、ほぼ全ての髪が抜け落ちてしまうのです。

 

あなたがAGAのなのであれば、早急な対応が必要です。
男性ホルモンが原因の薄毛が進行しているのであれば、一刻も早く対応する必要があります。
なぜなら、放置すればするほど症状は進行していくからです。

AGAなら、抗男性ホルモン効果のある育毛剤を選べ!

AGAの最大の原因は男性ホルモンであり、AGAのなのであれば、
男性ホルモンの脱毛作用を抑えることを第一に考えなければなりません。

 

ですが、何度も言うように薬局の育毛剤には、抗男性ホルモン効果はありません。

 

薬局の育毛剤で得られる効果は、頭皮の血行促進+αであり、
抗男性ホルモン効果のあるものはないのです。

 

あなたが自分でAGAだと自覚しているのであれば、
使用する育毛剤に抗男性ホルモン効果があるものを選ぶ必要があります。

 

頭皮の血行促進効果は二の次です。
男性ホルモンの脱毛作用を抑えることが最優先事項だからです。

 

で、

 

育毛剤は、薬局だけで売っているものが全てではありません。
ネット通販でも様々な育毛剤が販売されています。

 

薬局では、抗男性ホルモン効果のある育毛剤は売られていないものの、
ネット通販では、抗男性ホルモン効果があるものがいくつか販売されています。

 

その中で代表的なものを挙げると以下の育毛剤があります。

 

チャップアップ、Deeper3D、イクオス、ポリピュアEX、ブブカ、リデン・・・

 

これらの育毛剤は、ネット通販のみで売られており、薬局では売られていません
そしてこれらの育毛剤は、頭皮の血行促進効果に加えて抗男性ホルモン効果を備えています。
中でも、チャップアップという育毛剤は、優れた抗男性ホルモン効果がある育毛剤として有名です。

 

【薬局で育毛剤は買うな!】※元薬剤師が仰天告白!

 

抗男性ホルモン効果という点で、上記6つの育毛剤を比較すると以下のようになります。

 

抗男性ホルモン効果の比較
  • チャップアップ・・・
  • Deeper3D・・・
  • イクオス・・・
  • ポリピュアEX・・・
  • ブブカ・・・
  • リデン・・・

 

いずれの育毛剤も、頭皮の血行促進効果に優れ、
血行促進効果で大した違いはないものの、大きく異るのが抗男性ホルモン効果です。
自分がAGAと自覚している人には、チャップアップを選ぶ人が多く見受けられます。

 

最終的にどの育毛剤を選ぶかは自己責任です。
自分で決断して自分で選択しなければなりません。

 

ですが、使用する育毛剤選びで重要な事は、自分の薄毛の原因に最も効果的なものを選ぶということ。
自分の薄毛の一番の原因は何なのか、そしてその原因の対処に最も有効なものを選ぶことです。